Personal Stretch

パーソナルストレッチ(自由診療)

首と胸まわりを支えて行うパーソナルストレッチ 首と胸まわりを支えて行うパーソナルストレッチ
座った方の首まわりを支えて伸ばすストレッチ
仰向けの方の腕と肩まわりを伸ばすストレッチ

身体の不調は筋肉の硬さだけでなく、神経伝達や姿勢の乱れが原因となることもあります。

当院のストレッチは姿勢改善をすることで

  • 肩こり・腰痛など慢性痛の軽減
  • 猫背や反り腰の姿勢改善
  • 柔軟性の向上
  • 疲れにくいからだ

といった変化を目指して施術します。

「姿勢」と「呼吸」

猫背や前かがみの姿が続くと、胸まわりや肋骨、横隔膜の動きが小さくなります。 その結果、肺が十分に膨らまず、呼吸が浅くなってしまうのです。 特に現代人に多い「スマホ姿勢」や「巻き肩」では、この影響が顕著です。

座った方の胸と肩まわりを後方へ伸ばすストレッチ

姿勢改善のストレッチ

姿勢を整え、深く自然な呼吸をサポートします。

仰向けの方の股関節まわりを伸ばすストレッチ

主な効果と期待できる変化

慢性痛・不定愁訴

長年続く腰痛・肩こり・
しびれ・ 関節痛などの軽減が期待できます

可動域・柔軟性

関節可動域の拡大、柔軟性の向上

姿勢改善

猫背・反り腰などの改善、
骨格アライメントの安定

体力・パフォーマンス

日常動作やスポーツ動作の
効率化、 疲れにくい体づくり

呼吸・循環・神経機能

深い呼吸のしやすさ、
めぐりの良い身体づくりをサポート

QOL向上

痛み・違和感が減る →
活動量・生活の質の向上

他の手法との違い

  1. 1. 神経アプローチ(PNF)を重視し、痛みの根本に働きかけます
  2. 2. 呼吸・骨格・姿勢を含めた統合的な施術
  3. 3. 即時変化と持続性の両立を目指します

当院のパーソナルストレッチは、
姿勢・呼吸にアプローチする、
新しいストレッチ体験です

お身体のことで気になることがあれば、
まずはお気軽にお電話ください。

022-341-9623

こんな症状があるときは、先に医療機関の受診を

パーソナルストレッチは、はっきりしたケガではない体の硬さや姿勢のクセに向けたものです。次のような症状がある場合は、先に整形外科などの医療機関を受診してください。

  • 手足のしびれや力の入りにくさが強い・広がっている
  • 安静にしていてもズキズキ痛む、夜間に痛みで目が覚める
  • 発熱を伴う痛みがある
  • 転倒・事故など強い衝撃のあとに出た痛み
  • 関節が大きく腫れている、熱を持っている

判断に迷うときは、来院前にお電話でご相談いただいても構いません。状態をうかがい、医療機関の受診が優先と考えられる場合はその旨をご案内します。

料金・健康保険について

料金:30分 4,400円(税込)

パーソナルストレッチは健康保険の対象ではなく、実費(自費)でのご案内になります。肩こりや姿勢の不調のような、はっきりしたケガではない慢性的な症状は健康保険が使えないためです。

一方で、寝違えやスポーツ中のケガのように、いつ・何をして痛めたかがはっきりしているものは健康保険の対象になります。どちらに当てはまるかと費用は、状態を確認したうえで施術前にご説明します。

使えるかどうかは「いつ・何をして痛めたか」「痛めてからの期間」「病院で治療中かどうか」で決まります。具体例つきの判定のしかたは下の記事で説明しています。

整骨院は健康保険が使える?対象になる症状と費用の目安

よくある質問

マッサージ店とは何が違いますか?

当院は国家資格(柔道整復師)を持つ施術者が、どの動作で痛むか・どこに負担がかかっているかを確認したうえで行います。急なケガでは健康保険が使える場合がある点も異なります。

体が硬いのですが受けられますか?

硬さの程度に合わせて動かす範囲を調整します。無理に伸ばすことはありません。痛みが出る手前で止めながら進めます。

どのくらい続ければ変化を感じますか?

体の状態や生活のしかたによって変わるため、一律の回数はお伝えできません。初回に状態を確認したうえで、目安の考え方をご説明します。無理に回数を勧めることはありません。

健康保険の施術と一緒に受けられますか?

保険の対象になるケガの施術と、実費のパーソナルストレッチは目的が異なります。どちらが向いているか、あるいは組み合わせるかは、状態を確認したうえでご相談します。

症状別に詳しく知りたい方へ

内容の執筆・確認:岩崎 真太郎(柔道整復師)/当院について
最終更新日:2026年7月25日

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